与謝野馨の発言 (財務金融委員会)

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○与謝野国務大臣 まず第一点の子育ての方は、民主党の方も同じような政策ですが、民主党の方は大分気前がよくて月に二万六千円ですが、こっちの方は月三千円ですから、民主党に比べると大分控え目であることは間違いありません。
 これは、一年限りとしましたのは二つ理由がありまして、これに確たる財源がないということが一つと、それからもう一つは、これをやるにしてもその理由が必要であって、これはやはり経済が大不況に陥っている、そういう中で国民全体の所得が落ちている、特に子育て世代は大変であろうということで、民主党には大分落ちますけれども、月三千円、年に三万六千円の手当を創設しようということをお願いしているわけです。
 エコポイントは、五月十五日、まだ予算が成立していないのになぜそこでフライングぎみにやるのか、これは一つの重大な、重要なポイントだと私は思いますが、もう一方では、エコポイント目当ての買い控えというのが起こるおそれがあって、これは二階経済産業大臣の方でいろいろ技術的に検討して、五月十五日からならできる、こういうことで、今作業を進めているところでございます。

発言情報

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発言者: 与謝野馨

speaker_id: 23890

日付: 2009-05-12

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会