竹下亘の発言 (財務金融委員会)

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○竹下副大臣 五百万とした根拠ということでございますが、一つは、住宅金融支援機構のフラット35の利用者のデータというものを見てみますと、取得の際の頭金として準備されているのが五百万未満の階層が圧倒的に多いということで、五百万ということにすれば相当インセンティブ効果、水が流れやすいようにする効果があるのではないかという思いがそこに一つ入っております。
 ただ、おっしゃいましたように、お金がない人に関係ないんじゃないかという主婦のお話ということでございますが、これは素直に我々も聞かなければならない一つの分野だと思っております。経済の原則はお金があるところを動かすこと、政治の原則は苦しくても頑張っている厳しい人たちに手を差し伸べること、そのことと、今これだけの経済危機である、いわばこの三つ、四つの方程式を解くかぎが、五百万、住宅、そして二年間の限定、これで経済効果があると我々は思っておるところでございます。

発言情報

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発言者: 竹下亘

speaker_id: 31828

日付: 2009-05-12

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会