土屋正忠の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○土屋(正)委員 トップの判断ということが出ましたので全国の首長にかわって申し上げておきますが、やはりある程度法律ができ、省庁ができ、国の体制がはっきりしたら、大体やるんですよ。これは、やらないと市議会で突き上げられちゃう、何でやらないんだと。だから、きょう大野先生のような大先輩もおられますが、大体方針が決まればやるんです。
 ただ、やる際に、お金をどうしてくれるのと。俗に言えばこういう話がありますので、ぜひ、今度は、担当大臣ができて、しかも消費者庁ができて、法律ができる、そういうことになれば全国大概やります。やらないと選挙に響きますから。だからやるんですけれども、しかし、その際に、ないそでは振れないということもありますので、ぜひ担当大臣として予算の確保について十分な、それは負担金というところまでは行かないんでしょうけれども、少なくとも補助金ぐらいはがっちりと取る、そういうことをおっしゃっていただけませんか。

発言情報

speech_id: 117104536X01220090408_016

発言者: 土屋正忠

speaker_id: 5330

日付: 2009-04-08

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会