土屋正忠の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○土屋(正)委員 なお、今の点について意見を申し上げておきますと、罰則がついているから強いとか強くないじゃなくて、例えば、よくこれと議論されるのは風評被害であります。ですから、判断して事業者に立ち入っただけで、その事業者は決定的なダメージを受けるだろうと思います。そういう意味では、法形式上罰則がついているとかついていないとかということよりも、むしろ風評被害を含めた問題があるのではなかろうかと思います。
 最後に一言だけ申し上げます。野田大臣にお尋ねしますが、今枝野議員から答弁がありました第二十二条について、これは基本的にはすき間事案に対する例外規定であって、この権限の行使に当たっては抑制的である、とりわけ財産権はこれに含まれていないわけですから、抑制的なものではないか、このように理解をしておりますが、そういう理解でいいのかどうか。

発言情報

speech_id: 117104536X01220090408_020

発言者: 土屋正忠

speaker_id: 5330

日付: 2009-04-08

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会