佐藤勉の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○佐藤国務大臣 総務省として個別の事案について具体的に事実関係を承知する立場にはございませんので、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。
 政治資金に関する説明責任がどこまでというのは、先ほど申し上げましたように、大変難しい問題でございます。政治資金規正法は、政治団体及び公職の候補者により行われる政治活動が国民の不断の監視と批判のもとに行われるようにするため、政治資金の収支の公開等の措置を講ずることによりまして、政治活動の公明と公正を確保し、もって民主主義の健全な発展に寄与することを目的としているところでございまして、一般論として申し上げれば、国民に信頼される政治を行うために、政治家一人一人が襟を正すことが大切というふうに考えております。

発言情報

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発言者: 佐藤勉

speaker_id: 29164

日付: 2009-07-07

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会