大畠章宏の発言 (内閣委員会)

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○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。
 きょうは、林幹雄国務大臣、そして林芳正国務大臣が新たに大臣に御就任されましたので、さきに両大臣の所信的ごあいさつをいただいたところでありますが、このごあいさつに関連して幾つか質問をさせていただきます。
 両大臣におかれましては、御就任おめでとうございますと言うところでございますが、この国難の折でありますから、大変な期待もあるわけでありますし、また、その国難に対して十分に力を発揮していただかなければなりません。一部には、来週にも解散か、こういうお話もある中でありますが、今日、国会は七月の二十八日までを会期としておりますので、その間、解散の瞬間まで、全力で国民の期待にこたえるというのが私たちの使命でありますから、ぜひ、両大臣におかれましても、心してこの国民の期待にこたえるべく努力をしていただきたいということを冒頭にお願いしておきます。
 さて、そういう状況でありますが、それぞれの大臣にそれぞれの所管に関する質問をしたいとは思いますが、最初に、残念ながら、林幹雄大臣におかれましては、さまざまな指摘がちまたでされております。国家公安委員長ですから、全国の警察権力のトップと言っても過言ではないんですが、その国家公安委員長に対して、事実かどうかはまだ定かでございませんけれども、七月の三日、西松建設の元社長について、林氏が代表を務める自民党千葉県第十選挙区支部などにダミー団体名義で献金したとして、政治資金規正法違反容疑で東京地検特捜部に告発状を出した、こういうことがマスコミで報道されておりますけれども、このことが事実なのかどうかということをまずお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 大畠章宏

speaker_id: 22351

日付: 2009-07-08

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会