大畠章宏の発言 (内閣委員会)

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○大畠委員 非常に簡単明瞭にお答えになりましたけれども、私も随分、警察行政についてはいろいろと携わってまいりました。国家公安委員長が国民にとっては頼りなんです。警察の問題あるいはさまざまな問題の、とにかく、全国の警察、二十五万七千人ぐらいおるんですか、そこを全部所管する大臣なんですね。その大臣に対してこういう疑義がある。
 まさに李下に冠を正さずという意味では、本当に国家公安委員長をお受けするという決意を持ってされたんだとは思うんですけれども、やはりこういう告発をされると、この事実関係をきちっとしなければなりませんが、本来であれば、こういう状況においてはお受けになることを辞退された方がよかったんじゃないかという感じも私はするんです。もしも私がこういう状況だったら、やはり、いろいろ評価していただいているのは大変ありがたいけれども、こういう事案等も出ているので、大変名誉なことでありますが今回は御辞退申し上げます、こういうのが素直な行動ではないかという感じもいたします。
 それから、今お話がさらっとございましたが、今、いろいろとこういう問題については……(発言する者あり)

発言情報

speech_id: 117104889X01720090708_006

発言者: 大畠章宏

speaker_id: 22351

日付: 2009-07-08

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会