大畠章宏の発言 (内閣委員会)

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○大畠委員 とにかく、こういう種類の、いわゆる公職選挙法違反ですとか、あるいは法律問題について疑義を持たれる、私たち政治家は常にそれは意識してやらなきゃならないわけですが、特に国家公安委員長というのは、そういう意味ではほかの大臣とはまた一段と違うポジションなんですね。ですから、少なくとも、こういう週刊誌でさまざまな、身体検査云々ということが取りざたされるようなときには、自由民主党は、与党さんは三百人を超える国会議員がいるんですから、何も林さんがお受けにならなくても私はよかったのではないかという感じすら、ちょっと残念なことでございますけれども、そんな感じも受けました。
 いずれにしても、きょうの委員会の中で同僚議員からも、大臣もたくさん答弁書を準備されておられるようですが、同様の、同種の質問があるかもしれませんが、真摯にお答えをいただきますようにお願いをしておきます。
 それでは、両大臣に質問をさせていただきます。
 まず、林芳正国務大臣に、経済財政担当大臣になられたということでありまして、これまた、国難の折、大変大事なポジションにつかれましたので、与謝野大臣も一生懸命頑張っておられましたけれども、ぜひ全力での活動を期待するところであります。
 そこで、所信的ごあいさつの中にもいろいろございましたけれども、現在の日本経済の状況というものをどういうふうに見ておられるのか。それから、中小企業にとっては、これからどうなんだろうかということが非常によくわからなくなってきておりまして、金融をする立場からも、しづらいという声もあるので、この際は、過去に経済問題について、桜の咲くころはよくなるでしょうという迷言を残した大臣もおられましたけれども、的確な、具体的な見通し等も含めてお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 大畠章宏

speaker_id: 22351

日付: 2009-07-08

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会