笠浩史の発言 (文部科学委員会)

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○笠委員 私、そこあたりが本当に危機感が足りないと思っているんですよ。
 いろいろな形で調査をするんだけれども、問題は、授業料を、普通は、まず滞納がある、そこでさまざまな、いろいろな例えば奨学金であったり、あるいは学校が独自に支援をしているところもあるでしょう。そういう中で救われているお子さんたちはいいんですよ。けれども、中にはそうじゃない、中退をせざるを得ないというような生徒さんが出てくる可能性があるわけですね。それは絶対に、少なくとも、我々民主党としては、先般も議論させていただきましたけれども、高等学校は事実上無償化すべきであるという立場に立っているんですが、ほとんどの皆さんが今高校までは必ず行かれるというような時代ですから、たとえそれが公立であったとしても私立であったとしても、セーフティーネットだけはしっかりとしなければならない、そういうきめの細かい対応というものを文科省がしていくべきだと私は思っているんです。その点について、改めてお答えをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 117105124X01420090610_142

発言者: 笠浩史

speaker_id: 8845

日付: 2009-06-10

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会