笠浩史の発言 (文部科学委員会)

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○笠委員 本当に、これは来年からとかそういう話じゃありません。今も、本年度に入ってからもそういう生徒さんたちが全国におられると私は思います。ですから、これはすぐにやっていただき、今後さらに、単に都道府県に対してきめ細かくやれということじゃなくて、文科省自身がその責任を果たしていただきたいと思います。
 そして、ちょっとこれに関連して確認をさせていただきたいんですが、私、昨日、これは毎日新聞で拝見をしたところですけれども、今、日本学生支援機構から都道府県に移管をされた高校生の奨学金事業で、二十四の都道府県が公益法人や民間団体の貸与型の奨学金と併用して受けることができない、もらえない。なかなか学生支援機構の奨学金だけでは大変なんですね。特に私学に通われている方なんかは相当な負担がある。授業料以外にもさまざまお金がかかるわけですよ。そういう中で、こういう都道府県によってかなりばらつきが出てきているという点について、まずこうした実態を文科省としては把握されているのか、そして今後どのようにそこを、対策を考えていくのか、その点についてお答えをいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 笠浩史

speaker_id: 8845

日付: 2009-06-10

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会