加藤公一の発言 (法務委員会)

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○加藤(公)委員 ありがとうございます。
 最終的に、ちょっと個別具体的なところで、こんな例はどうなるのかということを局長にお答えいただきたいと思いますが、九号の「正当な理由がある場合を除く。」というただし書き、その正当な理由に何が当たるのかという、今までの御答弁の中にもありましたが、三点伺いたいと思います。
 一つは、先ほどから御指摘をしている、DVの被害に遭って身を隠しているようなケース。二番目には、派遣労働等で頻繁に住居地を変えていて、なかなか届け出がなされない、できないという場合。そして三つ目は、届け出そのものを失念して九十日が経過をしてしまった場合。それぞれについてどう対応されるか、局長に承ります。

発言情報

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発言者: 加藤公一

speaker_id: 21310

日付: 2009-06-19

院: 衆議院

会議名: 法務委員会