東順治の発言 (本会議)

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○東順治君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
 本案は、昨今の資源価格の不安定化等による影響を回避する必要性が増す一方、商品先物市場における利用者トラブルの急増といった状況に対処するため、使いやすい、透明、トラブルがないといった条件を満たす商品先物市場の実現を図ろうとするものであります。
 その主な内容は、まず、商品取引所法と海外先物法を一本化し、すき間のない制度をつくるとともに、トラブルの多い取引分野に参入規制を導入し、とかく苦情が絶えない一般個人への勧誘に対する規制を強化するなど、利用者トラブルの根絶を図ろうとするものなどであります。
 本案は、去る六月九日本委員会に付託されました。
 本委員会においては、翌十日二階経済産業大臣から提案理由の説明を聴取した後、質疑に入り、十七日質疑を終了いたしました。質疑終局後、討論を行い、採決の結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。
 なお、本案に対し附帯決議が付されました。
 以上、御報告申し上げます。(拍手)
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発言情報

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発言者: 東順治

speaker_id: 33177

日付: 2009-06-18

院: 衆議院

会議名: 本会議