伊藤公介の発言 (予算委員会)

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○伊藤(公)委員 麻生内閣が、明治以来続いてきた日本の霞が関の改革ができる九合目まで来ていると思います。私は、今申し上げたところは非常に大事な点ですから、まだ若干の時間がありますから、ぜひ政府として検討をしてしっかり結論を出していただきたいし、私も党内でもしっかりこの問題はウオッチしていきたいと思っています。
 時間が経過しましたので、介護福祉の問題、先ほど園田委員からもいろいろ御発言がありましたが、社会保障の問題について御質問させていただきます。
 まず一点、年金制度の問題です。
 この連休中にも、実は国民年金の保険納付率が過去最低の六二%になったという報道がありました。
 年金制度は、定年になってからの最大の私たちの支えです。私は、これまで福田内閣のときにも、実は社会保障国民会議で最終結論が出ています。そして、マスコミの主要な新聞社の皆さんも、将来の年金制度を既に発表されています。なかなか野党が国会の中の議論に応じていただけないということはありますが、政府の責任で、この年金制度については、将来の年金制度というものをしっかりと示す必要がある。そして、こういう問題こそ、まさにいずれ近く来る衆議院選挙のような国政の、国民に信を問うという問題だと私は思いますが、総理の年金問題に対するお考えを聞かせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 伊藤公介

speaker_id: 33876

日付: 2009-05-07

院: 衆議院

会議名: 予算委員会