森英介の発言 (予算委員会第三分科会)

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○森国務大臣 平成二十一年度法務省所管予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。
 法務省は、治安、法秩序の維持確保、国民の権利保全など国の基盤的業務を遂行するとともに、司法制度改革の推進に取り組んでおり、現下の厳しい財政事情のもとではありますが、適正、円滑な法務行政を推進するため、所要の予算の確保に努めております。
 法務省所管の一般会計予算額は六千七百二十一億四千七百万円、登記特別会計予算額は一千七百三十二億九千九百万円、うち、一般会計からの繰入額が六百八十四億四千五百万円でありますので、その純計額は七千七百七十億百万円となっており、前年度当初予算額と比較いたしますと、百七十七億一千四百万円の増額となります。
 何とぞよろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。
 なお、時間の都合もございますので、主査におかれましては、お手元に配付してあります印刷物を会議録に掲載されますようお願い申し上げます。

発言情報

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発言者: 森英介

speaker_id: 32894

日付: 2009-02-19

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会