喜納昌吉の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○喜納昌吉君 是非、奄美と沖縄を道州制のときには一つにしてしまうというぐらいの、そのことが一つの僕は、日本のアイデンティティーという、国家のアイデンティティーに対して、国体を強くしていくためにも、私はやはり、基本的には夫婦の仲だったんですからね、この島とこの島はね、一つにすることが非常に、今後非常に日本の国家のためになるのではないかと私は思っているんですね。よろしくお願いします。
 それからあと一つ。
 沖縄総合事務局には地方との二重行政の問題があると指摘されているんですね。丹羽宇一郎伊藤忠商事会長が委員長を務める地方分権改革推進委員会でも、総合事務局について、必要な組織、人員を財源とともに県に移譲することで沖縄振興をより効果的、効率的に進められると提言しているんですね。佐藤大臣、その提言に関してどのように思われます、総合事務局に関して。

発言情報

speech_id: 117113895X00420090406_011

発言者: 喜納昌吉

speaker_id: 12280

日付: 2009-04-06

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会