喜納昌吉の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○喜納昌吉君 四月一日、不思議だなと思いながら考えています、私も。
 ただ、よく振興開発費で沖縄のインフラが整備されていくときに、特に高速道路も、それからこの前造られたモノレールも、中途半端で終わっているんです、それ全部ね。高速道路も中途半端だし、モノレールも中途半端なんですね。ただ、なぜ中途半端が許されているのかなと思ったときに、この先には首里城があるんですね、モノレールの先には。高速道路の先には美ら海水族館があるんですね、これは。この二つはとっても観光客がいっぱいで、もう黒字、黒字、黒字なんですね。それが二つとも総合事務局の運営なんですけれどもね。だから、そこに運ぶために、沖縄の県民のためと言いながら、実際は天下りの利権の温存に使われているんではないかという感がするんですけど、どう思いますか。

発言情報

speech_id: 117113895X00420090406_015

発言者: 喜納昌吉

speaker_id: 12280

日付: 2009-04-06

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会