島尻安伊子の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○島尻安伊子君 自由民主党、島尻安伊子でございます。
 ブレナー先生、今日は本当にありがとうございます。
 本日は、独立行政法人沖縄機構の理事長という立場でいらしていただいておりますけれども、国際的な学術界におきましては、ノーベル生理学・医学賞というもう大変な賞を受賞された分子生物学の世界的権威であるということで、こういった、ちょっと手元にメモがありますけれども、この文字を見るだけでも世界的な権威であるということがよく分かりますし、そういう先生に来ていただく中で直接お話を伺う機会を与えていただいたこと、大変に光栄に思います。
 私は、沖縄県の地元の選出の参議院議員でございまして、そういった立場からこのプロジェクトについてブレナー先生の御意見を伺いたいと思っております。
 世界最高水準の研究大学院ということは、まさに世界の、あるいは人類全体の発展に貢献するものであるというふうに考えておりまして、そういった機関が沖縄に存在するということになると、これだけでも私は県民の誇りになるというふうに思っております。
 そこで、沖縄ということに関して率直な御意見、御感想をまずお聞かせいただきたいというふうに思うんですが、先ほどお話の中にもありましたが、沖縄は大変美しいと言っていただきました。大変に、その環境という中で大変に私も美しいところだというふうに思いますが、一方で、沖縄に住む人々、人たちの温かさから大変に暮らしやすいところではないかなというふうに思うんでございますけれども、その点についての御感想と、それから、そういった点で自然科学の研究をする場として、例えば東京とか大阪とかあるいはほかの大都市と比べても私は優位性というもので優れているというふうに思うんですが、御意見を、御感想をお聞かせいただけませんでしょうか。

発言情報

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発言者: 島尻安伊子

speaker_id: 4390

日付: 2009-06-19

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会