犬塚直史の発言 (外交防衛委員会)

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○犬塚直史君 そこで、対話と圧力ということでもう一度北朝鮮のことを確認させていただきたいんですが、防衛大臣に伺います。
 我が国を射程に収めるミサイル発射基地あるいはノドンの数、例えばこれ、ICG、国際危機グループの報告書によれば、ノドンは最大で三百二十基、核が六発から八発持っているだろうと、これ、韓国政府のレポートですね。そうしたところから同時にミサイルが飛んできた場合にこれを本当に防ぐことができるのか。あるいは、この北朝鮮のミサイル発射基地の位置を我が国は把握しているのかどうか。そして今、敵基地攻撃能力の議論も出始めているようですが、日本がそのような能力を持ったと仮定をして、地下深くにあるこの三百二十と言われるミサイル、ノドンを、こちらに一発でも核が落とされたら困るという中で、敵基地攻撃能力、どの程度現実的なものか、防衛大臣の見解を伺います。

発言情報

speech_id: 117113950X01520090602_015

発言者: 犬塚直史

speaker_id: 34205

日付: 2009-06-02

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会