犬塚直史の発言 (外交防衛委員会)

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○犬塚直史君 ここで、大変素朴な疑問なので分かりやすく答えていただきたいんですが、海賊行為というのは人類共通の敵であると。だから、この海賊法制を、国内法を日本が整備をして、この国内法をもって地球の反対側で海賊行為をして公海にいるような海賊を言わば逮捕して連行して日本で裁くわけですね。
 その際に、この国内法で言っている付きまといとか凶器を準備しているというような犯罪類型が国際法で定めている海賊行為じゃないじゃないかと、日本の国内法をどうして私が、管轄権は日本が持って自分が逮捕されなきゃいけないんだと、これは違うぞということで訴訟をされたらどういう対応になりますか。

発言情報

speech_id: 117113950X01520090602_029

発言者: 犬塚直史

speaker_id: 34205

日付: 2009-06-02

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会