米長晴信の発言 (外交防衛委員会)

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○米長晴信君 この部分は余り細かいことを議論するつもりはないんですけれども、そういう大変な任務として行っていると。
 ただ、言わせてもらえれば、国によって事情は違いますけれども、例えばマレーシアなんというのは、一隻出して、マレーシア、自国の船だけを守るということで、一隻でそれで事足りていると。我が国は二隻と哨戒機まで出してより確実に守るということですけれども、船を二隻出すという意味合いは、仮に有事が発生したらそれは守る方と攻める方と両てんびんでやるというのが二隻出す意味だと僕は思うので、その辺はしっかり、今回法律作って日本船舶以外も守っていくということを国として決めるわけですから、その辺はきっちりと、オペレーション、もっと分かりやすくより効果的なものを提示をしていただきたいというふうに思います。
 ちょっと話、政治的な部分に戻しまして、そもそもこのアデン湾の海賊の発生とソマリアの内政というのはどんな感じの因果関係があるのか、ちょっとお答えいただけますか。

発言情報

speech_id: 117113950X01620090604_017

発言者: 米長晴信

speaker_id: 4476

日付: 2009-06-04

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会