徳地秀士の発言 (外交防衛委員会)

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○政府参考人(徳地秀士君) 今、海上警備行動によりまして護衛の対象としておりますのは日本関係船舶ということでございますので、国土交通省さんの方を窓口として、船舶運航業者の方々との間の窓口をしていただいておるわけであります。
 それで、これで今後、じゃ、新法に基づいて護衛対象といいますか防護対象が広がって、いわゆる日本関係船舶だけでなくなって、およそありとあらゆる船を守ることが制度的には可能だということになった場合に、どこを窓口としてどうやって連絡をしていくかというようなことにつきましては、今政府の中で、何が一番適切かということについて関係省庁で検討中でございます。

発言情報

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発言者: 徳地秀士

speaker_id: 10853

日付: 2009-06-11

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会