岡崎トミ子の発言 (環境委員会)

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○岡崎トミ子君 その上で、排出増というこのシナリオですね、選択肢があるということは私はあり得ないと思いますけれども、この六つの選択肢の出された意味についてまずお聞きしたいと思います。
 続いて、二〇五〇年までに六〇%ないし八〇%削減という低炭素社会づくりということについて、行動計画の閣議決定や、それからバリ、ポズナニでのこれはIPCC報告書を引用してのものでありますけれども、二五%から四〇%必要だという認識について、合意を捨てるものじゃないということを改めて聞いておかなければなりませんけれども、これ温暖化を防ぐためにはこうした数字をしっかり押さえておくということが大前提だということで、排出増の選択肢は一体何かというふうに思いますけれども、この二つについてお聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 117114006X00220090317_014

発言者: 岡崎トミ子

speaker_id: 6694

日付: 2009-03-17

院: 参議院

会議名: 環境委員会