岡崎トミ子の発言 (環境委員会)

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○岡崎トミ子君 今までにそのメンバーに入っていなかったということとヒアリングも行われていないというのが実情であります。こうした問題に市民参加の、そういうことが必要とされているのは世界の常識だというふうに思いますので、どうしても現状から出発して何ができるかという議論で、私は、こういう問題について是非NGOの皆さんたちが積極的に参加できるように、市民参加が必要だという発想でこれからもお取り組みをいただきたいということで、それはNGOからのインプットが欠かせないと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
 続きまして、泡瀬干潟についてお伺いいたします。
 日本の生物多様性に関する意識あるいは取組というものが疑われかねない破壊が今沖縄の泡瀬干潟で行われているというふうに思っております。
 この泡瀬干潟の問題でありますけれども、環境省の場合は日本の重要な湿地としてリストアップしております。そして、この泡瀬干潟は大変重要だということが分かりながら、なかなか現状にアクセスできない状況になっているなということを、この間、視察に行きながら、あるいは環境省の皆さんにもお話を伺いながらそのことを感じてまいりましたので、まず、泡瀬干潟の価値をどのように見出しているのか、大臣にお伺いしたいと思います。評価をお聞かせください。

発言情報

speech_id: 117114006X00220090317_020

発言者: 岡崎トミ子

speaker_id: 6694

日付: 2009-03-17

院: 参議院

会議名: 環境委員会