小幡幹雄の発言 (議院運営委員会)
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○事務総長(小幡幹雄君) 御報告申し上げます。
平成二十年度一般会計補正予算(第2号)外一件両院協議会及び平成二十年度政府関係機関補正予算(機第2号)両院協議会は、いずれも衆参各十名の協議委員の出席を得て両院協議室において開会されました。
まず、平成二十年度一般会計補正予算(第2号)外一件両院協議会につきましては、去る二十六日、抽せんにより両院協議会議長に当選された本院協議委員議長北澤俊美君の主宰により、各議院の議決の趣旨について衆議院側から、続いて参議院側からそれぞれ説明が行われた後、協議に入り、参議院側、衆議院側からそれぞれ意見の表明がなされ、また、本件の取扱いについて懇談がなされ、散会いたしました。さらに、昨二十七日、衆議院協議委員議長衛藤征士郎君の主宰により、懇談が行われた後、参議院側、衆議院側からそれぞれ意見の表明がなされましたが、意見の一致を見るに至らず、両院協議会は成案を得るに至りませんでした。
次に、平成二十年度政府関係機関補正予算(機第2号)両院協議会につきましては、昨二十七日、抽せんにより両院協議会議長に当選された衆議院協議委員議長衛藤征士郎君の主宰により、各議院の議決の趣旨について衆議院側から、続いて参議院側からそれぞれ説明が行われた後、協議に入り、参議院側、衆議院側からそれぞれ意見の表明がなされ、また、本件の取扱いについて懇談が行われた後、参議院側、衆議院側からそれぞれ意見の表明がなされましたが、意見の一致を見るに至らず、両院協議会は成案を得るに至りませんでした。
なお、各協議委員議長は成案を得るに至らなかった旨をそれぞれ本会議に報告することとなっております。
以上でございます。
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