小幡幹雄の発言 (議院運営委員会)

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○事務総長(小幡幹雄君) 御説明申し上げます。
 本日の議事は、最初に、裁判官訴追委員辞任の件でございます。林芳正君申出の辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が許可されますと、裁判官訴追委員等各種委員の選挙を行います。まず、選挙はその手続を省略し議長において指名すること及び皇室経済会議予備議員の職務を行う順序は議長に一任することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、お手元の資料のとおり各種委員を指名され、職務を行う順序を指定されます。
 次に、西岡武夫君外七名発議に係る北朝鮮による飛翔体発射に対して自制を求める決議案でございます。まず、本決議案の委員会審査を省略し、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、発議者西岡武夫君が趣旨説明をされた後、採決いたします。本決議案が可決されますと、麻生内閣総理大臣から所信表明がございます。
 次に、日程第一について、外交防衛委員長が報告された後、採決いたします。
 次に、日程第二及び第三を一括して議題とした後、総務委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。
 次に、日程第四及び第五を一括して議題とした後、財政金融委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。
 次に、日程第六について、法務委員長が報告された後、採決いたします。
 次に、日程第七について、国土交通委員長が報告された後、採決いたします。
 次に、日程第八について、厚生労働委員長が報告された後、採決いたします。
 次に、日程第九について、文教科学委員長が報告された後、採決いたします。
 次に、先ほど本委員会を議了いたしました国会職員育児休業法改正案の緊急上程でございます。まず、本案を日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議院運営委員長が報告された後、採決いたします。
 なお、以上の議案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。
 次に、先ほど本委員会において御決定のありました参議院事務局職員定員規程改正案について起立採決いたします。
 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約三十五分の見込みでございます。

発言情報

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発言者: 小幡幹雄

speaker_id: 18623

日付: 2009-03-31

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会