内海啓也の発言 (議院運営委員会図書館運営小委員会)

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○国立国会図書館参事(内海啓也君) 著作権法に置くことによって制限規定の一覧性が高くなるということで、国民に対しても分かりやすくなるということがございます。
 また、関連する改正が行われる場合にも見落としが少なく、規定間の調整が容易になるということでございます。例えば、特許審査、薬事審査等のための手続に関する複製、それから情報公開に伴う複製等につきましても、各法に著作権の特例規定を設けるのではなくて、著作権法の中で必要な規定を置いているというものでございます。

発言情報

speech_id: 117114040X00120090702_015

発言者: 内海啓也

speaker_id: 5637

日付: 2009-07-02

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会図書館運営小委員会