弘友和夫の発言 (決算委員会)
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○弘友和夫君 是非早くお願いしたいと思います。
次に、今、新議員会館、衆議院も参議院も、衆議院第一、第二、それから参議院と、これはPFI方式で、来年の七月には完成するということで、今までは本当に、特に秘書さんの部屋なんかはもう二、三人いてお客さんが来たら窒息するんじゃないかというぐらい狭い、ウサギ小屋と言われていたのが、その二・五倍ぐらいになると非常に広くはなるんですけれども、それにふさわしい政治をしなければいけないというふうには思っておりますけれども。
そういう中で、私はこの際やはりグリーン化というか、そういう方式で今やられているのかどうかという、PFI方式でやって、じゃ、どれぐらい税金の節減をしたのか。それから、一緒にもう質問しますけれども、CO2の削減効果、またLED等の照明器具だとか、屋上緑化、壁面緑化、それから太陽光発電等々、要するに、今建物を建てる場合は環境品質と建物が外部に及ぼす環境負荷、この二つの観点から評価をして五段階のランクを付ける、いわゆる建築物総合環境性能評価システムという、グリーンビルの度合いというのが評価されているわけですけれども、これがどれぐらい今、この今回の新会館、省エネ等で考えたシステムになっているのかどうかというのをお伺いしたいと思います。