弘友和夫の発言 (決算委員会)
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○弘友和夫君 是非しっかりとPRしていただきたいと思います。
温暖化対策でございますけれども、平成十九年度、我が国の温室効果ガス総排出量というのは十三億七千四百万トン、この京都議定書基準年に比べて九%増えていると。御承知のように、京都議定書では二〇〇八年から二〇一二年の排出量を九〇年と比較して六%削減するということを約束をしているわけですけれども、この約束達成が非常に厳しい状態、状況になっていると。だからといってそのまま放置していい問題ではないわけでございますけれども、政府は十八年度予算から各省庁の関係予算、京都議定書目標達成計画関係予算として取りまとめをして、毎年度一兆円以上、また京都議定書六%削減約束に直接の効果があるものと分類するものだけでも五千億円以上の額を計上しているわけでございますけれども、政府の取組状況として、十九年度の京都議定書目標達成計画関係予算の予算額とその執行状況、そして、温室効果ガスの排出量は増えてしまっているわけですけれども、予算によって何らかの成果が上がっているのかどうかという、環境省にお伺いをしたいと思います。大臣。