舛添要一の発言 (厚生労働委員会)
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○国務大臣(舛添要一君) これは、今までの森田さんとの議論と違っておしかりを受けたりすることになると思いますけれども。
まず、私は、我々が反省しないといけないのは、決める過程においてもう少し透明性とかもう少し国民と広く議論する場があってよかったと思っています。
ただ、もう今基本的に申し上げたいことは、悪意でもって、まさにさっきのコストの議論じゃないですけれども、介護のコストを減らしたいため、だから軽度にしたいということではありません。やはり、五年ごとの見直しが決めてあります。しかし、五年ごとじゃなくて定期的に様々の見直していかないといけない。いかないといけない中で、地域的なばらつきをどうするかということと、介護の技術とか介護の現場で状況が変わったことに対して対応するにはどうすればいいか、そういうことを踏まえてやったわけですけれども。
ただ、あるシステム、ある仕組み、ある基準を変えるときには必ず喜ぶ人と悲しむ人が出てくる。悲しむ人の悲しみが合理的であって、クレームというか、これはおかしいじゃないかという批判が合理的であれば、それは我々きちんと対応しないといけないと思っております。