高橋和子の発言 (厚生労働委員会)

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○参考人(高橋和子君) 臨床では、解剖生理学的にはそのように思います。ただ、先ほど先生のにあったんですけれども、迷う自由があると言いましたですね。肉体的に蘇生をさせて生きている、延びているという考え方、それぞれ違うと思うんですけれども、その迷うところを取るということはしないわけですから、それは生きていると思っている方は生きていると思うことだと思います。私は、そこで社会的なことを考えると、自律呼吸というところの判断で臨床的に死と思いますし、生きていると思います。

発言情報

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発言者: 高橋和子

speaker_id: 12468

日付: 2009-07-07

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会