与謝野馨の発言 (厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会)

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○国務大臣(与謝野馨君) 国民年金法の附則には、三分の一を二分の一にするに当たっては安定財源を確保することが前提になっております。
 しかしながら、その安定財源を確保するということは、二兆五千億ほどのお金が必要になって、消費税に換算すれば一%程度のもの、これを国民にお願いできる政治的、経済的、社会的環境が整っていないということで、今後二年間についてはお金を、たまっていたものを使わせていただくということで、三年後には税制の抜本改革をやって、このための安定財源をきちんとつくらなければならないと、そのように考えております。

発言情報

speech_id: 117114261X00120090608_028

発言者: 与謝野馨

speaker_id: 23890

日付: 2009-06-08

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会