峰崎直樹の発言 (厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会)
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○峰崎直樹君 別の問題として安定財源をお願いする、安定財源は消費税ですと。所得税を我々はもっと重視したらどうだということなんですが。
さて、ちょっと教育のところで、教育予算というよりも、なるほどこの考え方はどうかなと思っているところがあるんですが、これは舛添大臣、厚生年金やあるいは国民年金の基金たまっていますよね。百三十兆ですか、今。百五十兆とも百七十兆、ちょっと数字忘れましたけれども。このお金の中から、一番、私、人材投資するのは、高等学校、大学、大学院、あるいは社会人もそうかもしれない、こういう人たちに奨学金、しかもかなり潤沢な奨学金を与えて、そして人的投資することによって将来の経済発展を支えてくれる人的資本、ここにきちんと財源を投入する、要するに貸し付けると。そのために、一般財源からじゃなくて、まさに今どこに使っているか分からないような基金があるじゃないですか、ああいうのを使うというのはどうなんでしょうね。そういう提案を私ちょっと聞いたことがあるんですが、これはなかなかいい提案じゃないかと思うんですが、どうお考えでしょうか。