舛添要一の発言 (厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(舛添要一君) 最後の一人まで、最後の一円まで徹底的にこれは解明しようと、この気持ちは私は今も持ち続けて、少なくとも着々とそういう形で今やっております。
 それで、気持ちどころか、きちんとそれは工程表に基づいて着実にやっております。それは一億九百万のねんきん特別便を出す、その答えが約七千四百万枚返ってきております。六千九百万については、これは御本人も訂正なしであるとか訂正ありであるとかいうようなことで解決をする。ただ、だれもやったことのない問題ですから、次々といろんな不祥事が出てきて、そのたびにそれを一つ一つ対応をやっていっております。
 そういうことで、確かに選挙のときに、広報のビラであるとか総理の発言とか、それは不正確に、つまり期限がどこまでだったか、今、柳田さんおっしゃったように、二年以内と言ったのか言っていないのか、失礼いたしました、そういうことを含めていろいろあったと思いますけれども、基本的に工程表に基づいて着実に進めていっていると。一日も早く正しく記録を回復して正しい年金を支払うと、そのために全力を挙げているところで、それは外から見れば、いろんな批判を毎日いただいているので、本当にお年召された方、一日千秋の思いでお待ちになっているので一刻も早く、とりわけ来年の一月の日本年金機構の発足までには一定のめどを立てたいということで人員の強化そのほかを行っておりますので、そういうことで今後とも全力を挙げて努力をしたいと思っております。

発言情報

speech_id: 117114261X00220090616_007

発言者: 舛添要一

speaker_id: 6496

日付: 2009-06-16

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会