与謝野馨の発言 (厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会)

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○国務大臣(与謝野馨君) 選挙が怖いのは自民党ばかりではなく、各党とも税の話を選挙でするときには相当震えが来るのではないかと、私はそういうふうに思っております。しかし、我々としては税制の抜本改革をやらなければならないという立場は貫いているわけでございまして、そういう点では、過去、民主党の中にも小沢先生あるいは岡田幹事長等、消費税に触れられた勇気ある政治家がおられるということは大変私は頼もしい限りだと実は思っております。
 ハチの一刺しと申し上げましたのは、リーマンが倒れましたときに、日本の金融機関等がリーマンに対してどのぐらい債権を持っているのかということを見た上で申し上げたことでありまして、日本の銀行の資本に比べますと、これは日本の金融機関が吸収できる損害額だと。不安の連鎖を呼ばないようにあえてそのことを申し上げたわけでございます。

発言情報

speech_id: 117114261X00220090616_013

発言者: 与謝野馨

speaker_id: 23890

日付: 2009-06-16

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会