柳田稔の発言 (厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会)
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○柳田稔君 与謝野先生、一回自民党さんは野党になったことありますよね、平成五年の衆議院選挙で。あのときに我々は細川政権をつくりました。円委員長も一緒でした。我々はそのときに消費税に触れました。御存じだと思うんですが、国民福祉税七%を訴えました。そして、選挙もやりました。びびったことはありません。ただ、そのときに自民党さんが大変なキャンペーンを張りましたね、消費税上げるとは何事だと、ああだこうだと。国民をあおりましたよね、あのときに。しかし、私たちは国民福祉税を掲げて選挙を戦って、選挙は勝ったわけでもないけれども負けたわけでもない、ただ残念ながら過半数が取れなかったという結果だと我々は思っています。
ですから、与野党共に怖いだろうとおっしゃったのはちょっと違うんじゃないかと、今こそ我々があのときにやったことを自民党がおやりになるんならやればいいじゃないかと、それを野党の責任にどうのこうの触れるのはちょっと違うんじゃないかと実は思っております。
いいですか、次行っても。