柳田稔の発言 (厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会)
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○柳田稔君 突然出たんじゃなくて、しっかりと協議をして、後、総理に申し上げて、総理がしゃべっていただいたと。あのときに皆さんは野党ですから与党の内部の話を知るわけがないので、知らないことで知っているからこうだっただろうと言われても私は困ると。一緒になって考えた立場ですから、自分でやったことはよく覚えています。選挙のときに七%を言ったら撤回したのも覚えています。ただし、国民はそう思っていましたからね。だから、私は、公約に書かなかったとしても、あのころマニフェストもなかったですから、書かなかったけれども、そうして自民党さんから大変なキャンペーンを打たれたのも記憶に残っています。まあ、それはそれでいいです。
年金についてちょっと質問させてもらいます。大分飛ばしますので、もう時間がない、半分使いましたので。
年金の将来の負担、僕、大きな問題が幾つかあると思うんですが、そのうち三つだけ挙げたいと思うんです。一つは、これは世界に例がない急激な少子高齢。少子高齢だけじゃなくて、世界に例がない、急激だと。その次が、国の借金の大きさなんですね。三つ目が、最近問題になってきましたけれども、低所得者の急増で年金が払えない人が増えてきたと。この三つが多分将来の年金の負担の大きな問題だろうなと私は思っています。
そこでお聞きしたいんですが、飛ばしますので、厚労大臣、今年度の年金、医療、介護そして生活保護の税金の投入額というのは幾らですか、お答えください。