甲村謙友の発言 (国土交通委員会)

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○政府参考人(甲村謙友君) お答えいたします。
 水門や排水ポンプなど国が管理する河川管理施設の多くは昭和四十年代後半から多く建設されておりまして、平成二十年三月末時点の施設は八千五十六施設となっております。
 こういう施設、古くなりますと、毎年の維持管理費、さらには修繕費が多く掛かるようになってまいります。そういう意味で、保全コスト効率から見ますと、大体四十年で更新するのが一番効率的とされておりまして、平成二十年三月末時点で設置後四十年以上経過施設は、先ほどの八千五十六施設のうちの千八百七十施設、約二三%でございますが、これが更に十年たちますと、その施設が三千八百八十七施設ということで、全体の先ほどの八千五十六の約五割に達するような状況と想定しております。

発言情報

speech_id: 117114319X00420090317_024

発言者: 甲村謙友

speaker_id: 10548

日付: 2009-03-17

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会