鰐淵洋子の発言 (国土交通委員会)
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○鰐淵洋子君 ありがとうございました。
こちらの河川管理施設におきましても今御報告いただいたように大変に老朽化が進んでいるということで、これも大変に大きな課題になるかと思います。一方で、最近、温暖化の影響とも思いますけれども、ここ近年、台風、大雨、また一度に降る降水量が大変に増えているということで、こういった問題もあるわけでございます。
昨年は、台風は上陸は割と少なかったと思うんですけれども、ゲリラ豪雨と言われるような、本当に集中的に今まで考えられないような雨が降るということで、これで大変に大きな被害が出た地域もございました。東京も、八王子や町田市の方でもこういった被害もありまして、八王子の方は浅川という川がございますので、ここの川が水位が上がって床下浸水と。
ここまで東京でもこういった被害が出ている地域もございまして、河川管理施設が老朽化が進んでいるということと、最近の温暖化による降水量が増えている、台風、大雨が増えているという、こういった様々課題を抱える中で、やはり河川管理施設、これを更に、先ほどからお話し申し上げておりますが、しっかりと点検をしていただいて維持管理をしていただくということが大変に重要になってくるのではないかと思っております。
データから見ても降水量が増えているということで、時間の関係でちょっと省かせていただきたいと思いますが、ここ最近降水量も大変に増えているということで、そういった意味からも、老朽化が進んでいるということと降水量が増えている、こういった観点からも、是非こういった河川管理施設、これを計画的に維持管理をしていくということで、是非とも取り組んでいただきたいと思っております。
これは、直轄河川と都道府県管理河川とそれぞれございますので、それぞれこういった課題を抱える中で緊急的にどういった維持管理の体制を組んでいかれるのか、具体的に直轄河川と都道府県管理の河川、この二点、お伺いをしたいと思います。