鰐淵洋子の発言 (国土交通委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○鰐淵洋子君 ありがとうございました。
安全、安心、こういった水害被害があったときに最小限度に被害を抑えるための対応ということで重要でもありますし、あと先ほどから申し上げております地域の活性化、また雇用の創出という観点からもやるべき課題であると思いますので、是非ともこういった河川の管理施設の維持管理ということで更に進めていただきたいとも思っております。
これも、先日私も島根、鳥取に視察に行かせていただきまして、斐伊川の治水対策されておりました。やはりこれも大変に重要な課題で、地元の皆さんも最優先課題ということで取り組まれておりまして、是非とも、特に地域の方はそういった御自覚というか、思いは持っていらっしゃると思いますので、先ほどお話ありました二十一年度の都道府県の直轄河川においての対応は、是非周知徹底も都道府県の方にもしていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
続きまして、今社会資本ストックの維持管理体制ということでちょっとお話もさせていただきましたが、雇用の維持、創出という観点で今質問させていただいたんですが、次は社会資本ストックをどのように維持管理していくのかという、ここの部分の課題について少し質問させていただきたいと思っております。
これも前回の委員会で道路や橋梁の維持管理にどのように取り組むのかということで道路局長の方に質問させていただきました。その中で、非破壊検査ということで紹介もさせていただいたわけですけれども、これはコンクリートや鉄筋などを破壊しないで内部のひびやさびを見付けることができるというそういった検査でございますけれども、これにつきまして、平成十七年に、国土交通省におかれましては、非破壊試験を用いたコンクリート構造物の品質管理手法の試行、これを実施するということで発表されております。
その後、様々検証もされているかと思いますけれども、この本格運用の見通しがどのようになっているのか、お伺いをしたいと思います。