広田一の発言 (国土交通委員会)

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○広田一君 どうもありがとうございます。
 十九年度、二十年度だけで五十七件このような事例があるというふうなことでございますけれども、私は、そもそも大変財政が厳しい県に国の出先機関の建築費用の三分の一を負担をさせるということには違和感を持っているわけでございますし、国と地方というのは対等であるというふうにお題目としては言われておりますけれども、まだまだ道半ばなのかなというふうに今回の件を聞いて思いました。
 先ほど御説明の中でもあったように、今回のこの負担金というのは法律に基づいて負担を求めたというふうなことでございますし、現場事務所という位置付けだというふうなことでございますけれども、具体的にどういった法律に基づいて、どういう解釈で現場事務所というふうにとらえているのか、御説明をいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 広田一

speaker_id: 22020

日付: 2009-03-24

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会