広田一の発言 (国土交通委員会)
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○広田一君 どうもありがとうございます。
本日は、中村政務官の方にも来ていただいておりまして、お隣の徳島県の御出身でございますので、この件についてもいろいろ問題意識を持たれているなというふうに思うんですけれども。
先ほど金子大臣の方からお話があったように、やはりこれから国と地方は対等でございますし、この問題を機に意見交換とか情報交換というのを進めていかなければいけないと思います。それを考えたときに、私は国が補助事業申請者に求める程度の資料は、やはり負担金を求める以上提供をすべきじゃないかなというふうに思っておりますし、その際、地方側が再三求めております整備費や改修費、維持修繕費などの目の細分についても資料提供をすべきだというふうに思っておりますけれども、それについての御見解と、そして直轄事業負担金、これ新設、また改修等にも費用が掛かりますけれども、しかし維持修繕にも四五%掛かるというふうなことで、大変地方にとっては負担になっているわけでございまして、地方をよく知っている中村政務官、今のこういった現状について、どのように考えられて、どう改善すべきと思われているのか御所見をお伺いします。