川崎稔の発言 (国土交通委員会)

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○川崎稔君 民主党・新緑風会・国民新・日本の川崎稔です。本委員会で初めて質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げたいというふうに思っております。
 国交省の皆様には、昨年、決算委員会の方で大変お世話になりまして、また、九州地方整備局とかあるいは中部地方整備局の方に視察でお邪魔したりということで、どうもありがとうございました。
 それと、質問に移ります前に、成田空港の事故につきまして心からお見舞いを申し上げたいというふうに思っております。
 それでは、質問に移りたいと思います。
 まず最初に、公共事業の経済波及効果についてということで、多少マクロの話を伺いたいというふうに思っております。
 御承知のとおり、百年に一度とかあるいは戦後最大という、そういう形で深刻度を表現される現在の経済情勢でありますけれども、その中で大胆な財政出動が必要だという考え方については私も全く同感であります。
 こうした中で、今回の予算、公共事業関連費でありますが、麻生総理は予算について三段ロケットに例えられて、そういう意味で今回の二十一年度予算というのは三段ロケットの三段目に当たるわけですね。今回の予算について、その中でも公共事業の関連費、どのように評価をされておられるのか、大臣の所見を伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 川崎稔

speaker_id: 34249

日付: 2009-03-24

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会