金子恭之の発言 (国土交通委員会)
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○副大臣(金子恭之君) 今回の地域活力基盤創造交付金、先ほど長浜先生からお話がありましたように、道路特定財源制度の廃止ということで、一般財源化に伴い廃止ということで、この制度は、地方道路臨時交付金制度はなくなりました。
一方、先ほどからお話があっていますように、この地方道路整備臨時交付金というのは本当に地方から見ると、地域の課題に基づいてパッケージで、その中で自由裁量でできるという意味では地方の評価は非常に高うございました。補助国道まで対象を拡大したり、あるいは財政力に応じて五五%から七〇%まで、そういうことについても非常に地方においては評価が高かったわけでありまして、今回、地方道路整備臨時交付金の廃止に伴って、何とかこれに代わる制度をつくってくれという強い要望があった中で新たなこの制度が、交付金ができたわけでありますし、衣替えというよりも、今ある道路整備にしか使えなかったこの交付金を、それに関連事業、そしてソフト事業という意味では、本当に地方の意見を聞いた上でのこの地方道路臨時交付金がパワーアップした、使い勝手がいい、地方に対しては非常に評価していただける交付金になったという意味では私は評価していただいているものだと思いますし、現在もなお、四月の一日にこの要綱を地方に対してお知らせをして、今もなお要望をお聞きしているわけであります。
という意味では、これからも丁寧に地方の皆さん方の御意向を聞いた上で、皆さん方に喜んでいただける、そういう交付金にしてまいりたいと思います。