川崎稔の発言 (国土交通委員会)

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○川崎稔君 どうもおはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の川崎稔であります。本日は、国土交通省の皆様にはどうぞよろしくお願いいたします。
 まず最初に、道路の在り方ということで、そもそも論からちょっとお伺いをしたいんですが、実は先週の土曜日に私の地元の佐賀県と長崎県の県境で鷹島肥前大橋という橋が開通をいたしまして、その式典に出席をしてまいりました。この橋は長崎県の松浦市に鷹島という離島がございまして、この離島と私の地元の佐賀県の唐津市肥前町というところを結ぶ全長で千二百五十メーターほどのケーブルで橋を支える斜張橋というんですか、これでいうと九州で二番目の橋ということでございまして、総事業費二百億円で、佐賀、長崎両県の共同事業ということで国の補助を受けて建設をされたわけですが、地元の皆さんも大変喜んでおられたということでございます。
 式典でたまたま隣に座っておられたのが九州地方整備局長でいらっしゃいまして、そのときに道路のBバイCの話なんかもいろいろ話をさせていただいて勉強になったわけなんですが、本委員会でもこれまで度々BバイCというものについて議論をさせてきていただいたわけであります。
 まとめという意味で、大臣、BバイCについて、位置付けというか、どのようにお考えでいらっしゃいますでしょうか。

発言情報

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発言者: 川崎稔

speaker_id: 34249

日付: 2009-04-21

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会