川崎稔の発言 (国土交通委員会)

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○川崎稔君 決まっていないということですね。
 そこで、実はなぜこういうふうな質問をさせていただくかというと、当然、総事業費五千八百億円、十八国道の中のコストとしてあるわけなんですが、その中には例えば付随するものというのは含まれるわけですね。例えば、職員の人件費、あるいは国の事務所の営繕費、宿舎の費用、こういったものは当然含まれているわけですが、そうすると、事業を凍結しましたと、凍結したら当然地方から入ってこないわけですね。しかし一方で、建物は、例えば事務所は造り続けている、人は雇っているということになると、十八事業で負担していた負担金の部分はだれが負担するんでしょうかという、いわゆる間接的な経費の部分をどこが見ることになるんでしょうか。この点について教えていただきたいんですが。

発言情報

speech_id: 117114319X01120090421_021

発言者: 川崎稔

speaker_id: 34249

日付: 2009-04-21

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会