川崎稔の発言 (国土交通委員会)

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○川崎稔君 結局、何というか、そこについてはやや玉虫色のままだというふうに理解しているんです。要するに、事業がどういう形で遂行されていこうが、必ず地方の負担金は変わらないんだという前提ですよね。
 もし、例えば極端なケースで、二つ事業がありました、一つを凍結しましたと、結果的にこれを中止してしまったというケースが極端なケースとしてあるとしますよね。そうすると、それに付随して、国で雇っている職員の方々の費用あるいはその事務所の費用というものが、もう片方の事業に全部しわ寄せされるんじゃないですかと、今の考え方であれば、ということをちょっと確認をしたかったんですけれども、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 川崎稔

speaker_id: 34249

日付: 2009-04-21

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会