大野功統の発言 (財政金融委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

衆議院議員(大野功統君) 大門先生のように楽観的に物事を見れればいいなと今お話を伺って思っておりました。
 いずれにしましても、このメガバンクの利益のためにやるなんてとんでもありません。そういう場合には、買取り期間というのを設定できますから、明らかに大銀行、メガバンクとかそういうところの利益になるというようなことであれば買取り期間をきちっと設定してやっていくという方法もあるわけでございますから、我々のねらいはあくまでも、金融機関が世の中に金回りを悪くするような貸し渋りとかそういうことがないように金融機関が健全に機能してもらう、こういうことでございますので、そういう点は、今申し上げました買取り期間を決める、こういうことでも対応できるのではないか、このように思います。

発言情報

speech_id: 117114370X00220090210_254

発言者: 大野功統

speaker_id: 14396

日付: 2009-02-10

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会