与謝野馨の発言 (財政金融委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(与謝野馨君) それでは、詳しく数字を申し上げさせていただきます。
 平成二十一年度末における国と地方の債務残高について、当初見込みは、国の債務残高は九百六兆円でございました。これは、増えた分として、普通国債の追加発行十・九兆円、財政投融資特別会計の国債が六・一兆円、日本政策投資銀行危機対応業務国債の発行一・四兆円。補正後の見込みは、九百六兆円に今申し上げた数字がプラスになって、補正後の見込みは九百二十四兆になります。これに地方の債務残高を足し、百九十七兆、これから重複分を引きますと一千八十七兆円になり、当初見込み一千六十九兆を二十兆近く上回るということになります。

発言情報

speech_id: 117114370X01620090423_029

発言者: 与謝野馨

speaker_id: 23890

日付: 2009-04-23

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会