鳩山邦夫の発言 (総務委員会)

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○国務大臣(鳩山邦夫君) 成田空港は現在二十万回の発着でございますが、一年後には二十二万回になると思います。さらに、三十万回というのが目標になるのかどうかは私は定かではありませんけれども、発着回数が増えれば増えるほど騒音の問題等あるいは交通混雑の問題等もございまして、更なる周辺整備が必要となってくるのは当然だろうと思います。
 そうした意味で、国交省、千葉県、地元関係市町、そして成田国際空港株式会社の四者の間で首都圏空港の国際競争力向上に向けての容量拡大等について本格的な検討と話合いが開始することになったというふうに聞いておりまして、千葉県からは、こうした今後の空港機能の拡充によって様々な需要が、需要というのか必要性が生まれるということを、そのための周辺整備が必要であるということを伺っているところでございます。
 今回、まずは五年間の法期限の延長によって整備計画を着実に実行することが重要であると考えておりますが、今回延長すると、今まで十年、十年、五年、五年、五年、五年ですから、今までが四十年間、今回延長すると四十五年になりますが、やはり今回の延長をお願いをしておりますが、五年後どうなっているかということもそれは当然考えておかなくてはならないことでございまして、先生からお話のあった、千葉県あるいは国交省と五年後の事柄について今から十二分に話し合っていく必要があると、こう考えております。

発言情報

speech_id: 117114601X01020090330_012

発言者: 鳩山邦夫

speaker_id: 8950

日付: 2009-03-30

院: 参議院

会議名: 総務委員会