小渕優子の発言 (内閣委員会)

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○国務大臣(小渕優子君) お気遣い、いろいろありがとうございます。
 この点、政府案におきましては、今御指摘がありましたように、国民主権の理念にのっとり、そして現在及び将来の国民に説明する責任を全うする旨を規定することにより表現をしたと申し上げたところでありますけれども、衆議院によりまして修正をされました。
 どちらかといえば、政府案に示したのは行政の立場から見たこの本法案の意義がより強く表現されていたのではないかと思いますけれども、主権者たる国民の側に立って公文書が国民共有の知的資源であり、国民が主体的に利用し得るものと位置付けたことによりまして、本法案の意義であります行政側そして国民の側、両方の立場からの権利をより明確にしていただいたものと考えております。

発言情報

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発言者: 小渕優子

speaker_id: 34054

日付: 2009-06-23

院: 参議院

会議名: 内閣委員会